WEB DEVELOPMENT2026年〜
法人向けリスキリング講座のLMSを、受講生・企業・運営の3画面で開発
- 業種
- 法人向けのリスキリング講座を運営する企業
- 期間
- 2026年3月〜継続中
- 体制
- Rekidから2名(開発パートナー経由)。要件の補完の提案、設計、フロントからサーバーまでの実装、インフラ、デモ環境の運用
受講中48名
修了19名
部署ごとの進み具合
| 受講生 | 進み具合 | 修了 |
|---|---|---|
| ID 1042 | 100% | 修了 |
| ID 1057 | 83% | 受講中 |
| ID 1071 | 25% | 受講中 |
9:41●●●
レッスン動画
プロンプトの基本
- 動画
- テキスト
- クイズ
- 5要約に使う動画 8分
- 6社内の文書で試すテキスト
次へ進む
| 講座 | レッスン | 受講企業 | 状態 |
|---|---|---|---|
| 生成AIの基礎 | 12 | 8社 | 公開中 |
| データ分析入門 | 10 | 5社 | 公開中 |
| 業務の自動化 | 8 | 3社 | 公開中 |
| プロジェクト管理 | 9 | — | 準備中 |
| 議事録とAI | 6 | 4社 | 公開中 |
| 社内データの扱い方 | 7 | 6社 | 公開中 |
CSVで出力PDFで出力
受講生・企業の管理者・運営の3画面
01 ISSUE
課題
企業向けに講座を提供するため、受講・進み具合・修了を管理できるLMS(学習管理システム)が必要でした。公的な助成金の申請に使えるよう、修了の判定や修了証、実際の学習時間などの受講記録を、証拠として残しておく必要もありました。
02 APPROACH
取り組み
受講生・企業の管理者・運営の3つの画面と、共通のサーバーに分けてつくり、どの組織の誰が何を見られるかはサーバー側で判定しています。講座の動画は、権限を確かめたうえで、短い時間だけ有効なURLで配信します。
修了は「すべてのレッスンの完了とクイズの合格」で判定し、修了証は自動で発行されます。学習の記録はあとから書き換えられない形で残し、CSVやPDFで出力できます。「画面ができている」と「データまで動いている」を分けた現状の資料をつくり、関係者と進み具合を正確に共有しました。
修了までの流れ
- 1全レッスンを完了動画・テキスト
- 2クイズに合格採点・合否・履歴
- 3修了証を自動で発行
- 4受講記録を出力助成金の申請に使えるCSVPDF
- 学習の記録書き換えられない形で保存
主な機能
- 受講生: 講座とレッスン(動画・テキスト)、進み具合、クイズ(採点・合否・履歴)、修了証のPDF
- 企業の管理者: 社内の受講状況のダッシュボード、受講生の招待と管理、修了証と受講履歴の一括ダウンロード
- 運営: 企業・ユーザー・講座・レッスンの管理、全体のレポート(CSV・PDF)
- 助成金の申請に使える、受講完了データの出力
修了証
○○ ○○ 様
あなたは下記の講座のすべてのレッスンを完了し、修了テストに合格したことを証します。
講座
生成AIの基礎(全12レッスン)
学習時間
12時間40分
修了日
2026年10月14日
証明番号 C-2026-00318
ファイル
- P修了証PDF · 1ページ
- C受講記録CSV · 学習時間つき
ダウンロード
修了証のPDF(名前はダミー)
受講中48名
修了19名
平均の進み具合64%
| 受講生 | 部署 | 講座 | 進み具合 | クイズ | 修了 |
|---|---|---|---|---|---|
| ID 1042 | 営業 | 生成AIの基礎 | 100% | 合格 | 修了 |
| ID 1057 | 企画 | 生成AIの基礎 | 83% | — | 受講中 |
| ID 1063 | 開発 | データ分析入門 | 100% | 合格 | 修了 |
| ID 1071 | 営業 | 生成AIの基礎 | 25% | — | 受講中 |
| ID 1088 | 管理 | 業務の自動化 | 0% | — | 未着手 |
企業の管理者向けの受講状況ダッシュボード
03 RESULT
成果
3画面受講生・企業の管理者・運営のそれぞれに用意した画面
デモ環境で3つの立場の画面が一通り動いており、助成金の申請に必要な項目の不足も解消しました。
04 TECHNOLOGY
使った技術
- Next.js
- React
- FastAPI(Python)
- Supabase(PostgreSQL)
- Cloudflare Stream
- Vercel
- Resend